鼻炎手術の費用編

さて、いよいよ鼻炎の手術を受けることになったナザラー。

診断結果は、「慢性鼻炎」でした。



その結果受ける術式は

  • 後鼻神経切除術
  • 下鼻甲介切除術

となりました。

「え!!神経切っちゃうの??」

と思うかもしれませんが、安心してください。

においとかそういうやーつではありません。
副交換神経系らしく、切ってもなんら問題ないものです。

で、その手術に必要な費用ですが、概算で

23万円でした。

高い!!!

でも、これ、保険を適用しなかった場合の金額です。
大丈夫です。もっと安くなります。



高額療養費制度

だいたいの人が国民健康保険や企業が入っている健康保険組合に加入していると思います。

高額医療を受ける際は、そちらに健康保険限度額適用認定証を申請すれば、劇的に手術の費用を下げることができます。

で、いくらになるの??
ということですが、実際には年収で決まります。

37歳、年収500万強のナザラーの場合は、結果手術費が

85000円となりました。

ね?とっても安くなったでしょ??

自分の年収だといくらになるかは下記サイトをみていただければ大体わかるかと思います。

全国健康保険協会

限度額認定証は、協会に申請書を提出すれば数日でもらえます。
確か有効期間が5ヶ月程度だったかと思うので、余裕をもって申請しましょう。

鼻のクリニック東京では、手術日に持っていけば、その日に手術費が安くなります。

あと、鼻のクリニック東京は手術費用に限り、カードが使えます。(VISA/Master)
こちらも覚えておくとよいでしょう。



さらに医療保険でお安く

社会人であれば、医療保険に入っている人も多いと思います。

その場合、日帰りの手術が支払い対象の保険会社ならば、保険料を受取ることも可能です。
まだ入っていない方は、こちらで相談もできます↓


保険会社への診断書は別途費用が必要で、鼻のクリニック東京では5000円となります。

また、保険会社には下記手術の中で自分が行う手術が適用対象か確認するとよいでしょう。
保険会社にはKコードを伝えるとよいようです。

・鼻甲介切除術【K338】

・経鼻腔的翼突管神経切除術【K344】

・内視鏡下鼻・副鼻腔手術Ⅰ型【K340-3】

・内視鏡下鼻・副鼻腔手術Ⅱ型【K340-4】

・内視鏡下鼻・副鼻腔手術Ⅲ型【K340-5】

・内視鏡下鼻・副鼻腔手術Ⅳ型【K340-6】

・内視鏡下鼻中隔手術Ⅰ型【K347-3】

・内視鏡下鼻腔手術Ⅰ型【K347-5】

・アデノイド切除術【K370】

これでいったいどれだけ安くなるのか?
それは、保険会社とプランによってしまいます。

ナザラーはこれまで大きな病気もしたことがなく、
掛け捨ての外資保険で月額も安いものにしていたので、

25000円程度もらえるようです。

診断書が5千円とすると差し引いて2万円程度もらえた感じです。

総額

ナザラーの場合は、結局手術費用は

65000円

程度となったことになります。

入っている保険によってはタダ並になる型もいるでしょう。

私はさほど保険が支払われませんでしたが、それでもたった6万程度で
その後快適に暮らせるなら激安だ!

と思っています。