日帰り基準

ナザラーが手術をお願いした鼻のクリニック東京というところは、
日帰りの手術専門でやっているところです。

内視鏡の技術が発達したということで、患者に負担の少ない手術ができるようになり実現したようです。

鼻の手術というとそうとうツライことで有名だったんですが、これは本当にありがたいことです。

ただし、日帰りにはいくつか条件がありますのでこちらで説明させていただきます。 


付き添いがいること

手術日は、8時に病院に行き、早ければ14:30頃には帰宅できます。
すごいですよね。
ただし、手術には付き添ってくれる人が必要です。
これは全身麻酔へのリスク回避ですね。
全身麻酔明けは、注意力が散漫だったり、フラフラしがちだったり
とくに子供はいつもと違う行動をすることがあるらしく、それらを回避する目的があります。



家が遠い人はホテル宿泊

自宅が車で一時間以上かかる方は、ホテルに一泊付き添い人と宿泊する必要があります。これも全身麻酔明けのリスク回避と、万が一の緊急自体に遠い所へいないようにということです。鼻のクリニック東京では、しっかりと深夜でも緊急の対応ができる窓口があります。
ホテルを取る場合は病院が京橋なので東京駅界隈がよいでしょう。
楽天トラベル(23区、東京駅・銀座・日本橋・秋葉原)

公的交通機関は使用不可

家に帰ったりする場合も、電車やバスに乗ってはいけません。
タクシーによる帰宅が必須となります。
付き添い人がいるから大丈夫と思われがちですが、それでも電車はホームに落ちたりする危険がありますし、駅で大量出血されたら病院としては一大事ですしね。

その他

なお、術後ですが2日は仕事を休んでくださいと言われます。
逆にいえば、手術の翌々日から仕事復帰できるということです。

ただ、その場合も激しい運動や飲酒、喫煙、飛行機への乗車はできませんので注意が必要です。
力仕事の方は一定期間は休む必要があるかもしれません。

ナザラーはバックオフィス業務でデスクワークですが、
術後一週間は鼻にガーゼが詰まった生活になるので、苦しくて集中できないだろうと判断し、一週間有給で休むことにしました。

なお、職場の産業医などに出す診断書は3,000円で書いてくれます。
わりと融通がきくようで、「翌々日から復帰は可能」との説明でしたが、

「鼻炎手術およびその後の療養として○日自宅療養とする。その後は週五日、7.5時間勤務可能」

といった書き方を依頼し、問題なく書いていただきました。