手術前検診編

手術をお願いすることになり、そこからはまたしばらく時間がかかります。

7月に初診を行い、ステロイド点鼻薬&鼻うがいをつづけた数ヶ月、12月に手術判断。

そして手術前検診です。




手術前検診を受けたのは、年明けの3月となっていました。
(これは私の予定が合わなかったのもあります。)

私の身体が手術に耐えうるものかを判断します。

一応冊子には適用基準として以下の場合は引き受けられない場合がある旨記載されていました。

・心筋梗塞・狭心症・不整脈・ペースメーカー装着中の方
・脳塞栓・脳出血の既往のある方
・高血圧症で治療中にもかかわらず血圧が140/90以上ある方
・糖尿病(インスリン治療中、またHbA1cNGSP7.0以上)の方
・人工透析の方
・肝炎・肝硬変の方
・インターフェロン治療中
・抗血栓薬を内服
・睡眠時無呼吸でCPAP治療中
・70歳以上




点鼻薬は、前日から中止となります。

場合によっては、再検査や専門医へ紹介となる運びもあるようでしたが、私は問題ありませんでした。

費用は1万円程度だったと記憶しています。

所要時間はナザラーのときは2時間程度だったと思います。

記憶が確かならば行った項目は下記となります。

  • 血圧測定
  • レントゲン
  • 心電図
  • 採血
  • 匂いの検査

ナザラーは血圧が高かったのですが、とくに降圧剤は飲んでいません。
こちらで下げることができたからです↓
血圧で悩んでいる方にはオススメです。
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ちなみに、手術にあたり肝炎やHIVの検査も行われます。

ナザラーはどちらも陰性でしたが、この検査はどちらかというと病院側のリスク回避のためかと思います。

そして、次回手術前オリエンテーションの前に必要書類とDVDが渡されます。
DVDは病気の内容の説明と手術内容を説明したもので、本人と付添い人がみる必要があります。

  • 手術および全身麻酔同意書
  • 帰宅後の付き添い同意書
  • 連帯保証書

書類も付き添いの人がサインするものがありますので注意が必要です。
これらは、手術の当日にもし忘れた場合は、手術できません!

したがって、オリエンテーションまでに提出できるようしっかり準備しましょう。